サンタクロースも訪れるかもしれない!EFO(エントリーフォーム最適化)で抑えておきたい10の施策

サンタクロースも訪れるかもしれない!EFO(エントリーフォーム最適化)で抑えておきたい10の施策

更新日:カテゴリ:Webデザイン

「お問い合わせフォーム」やECサイトの「注文フォーム」「アンケートフォーム」などEFOでも様々ありますが、汎用的に使えるものだけを10個厳選しました。
ストレスで帰ってしまったサンタクロースも再び訪れてくれるかも。

入力サポート系

1.明確なステップを表示

特に注文フォームは「配送先指定」「クレジット入力」「ポイント利用」などのステップがあり、より多くの負担が発生します。
予めいくつのステップがあって、今はどこのステップなのかを明示的にしてあげましょう。

2.チェックボックスやラジオボタンはテキスト部分をクリックしても選択できるように

スマートフォンなどの小さい画面では、選択ミスの原因になりますのでテキストをクリックしても選択できるようにしてあげましょう。

3.予め想定できる項目はセレクトボックスで表示

お問い合せ種類などの予め想定できるものはセレクトボックスで選択できるようにしましょう。
例えば、コーポレートサイトの場合、「○○事業について」「弊社のサービスについて」「取材協力について」「採用について」「その他」などが予め想定できそうなものですね。

4.必須・任意の明瞭化

基本ですが、必須項目には「必須」、任意項目には「任意」と記載しましょう。
その際は「必須」は赤、「任意」は青などで色分けしてあげるとわかりやすいです。

5.入力例の記載

これも基本ですが、入力項目の下部に入力例を記載しましょう。
何をどういう風に入力すればよいかがわかれば、ユーザーのストレスは軽減されます。

6.住所自動入力

郵便番号を入力すれば、住所を自動で入力してくれるあれです。
最近では当たり前になってきましたが、実際に利用している側としても相当手間が省けますよね。

7.自動置換

半角で入力してほしい項目に全角で入力してしまった場合などは、システム側で半角に置換してあげましょう。
例えば、電話番号の入力項目で「03−1234−5678」と入力されたら「03-1234-5678」に自動置換するなど、ユーザーが間違った形式で入力しても大丈夫なようにしてあげましょう。

エラーチェック系

8.エラー項目には赤字で誘導

入力エラーの項目には「文字数制限をオーバーしています」など赤字でわかりやすく記載してあげましょう。
その他、入力項目の枠や背景に色をつけて表現する方法でもOKです。

9.入力項目の保持

間違えを修正しようと「戻る」ボタンをクリックしたら、入力項目が空になってたという経験はありませんか?
ユーザーにとっては、一から入力するのは大変な手間なので、入力項目を保持した状態で修正できるようにしましょう。

10.サジェストでリアルタイムに入力情報をチェック

文字数制限などを設けている場合は、サジェストでリアルタイムに文字数をカウントできるようにしましょう。
400文字入力したのに、実際は文字数制限で200文字しか入力できなかった。。なんて残念です。

まとめ

汎用的に使えるEFOの施策を紹介しましたが、EFOにはPDCAサイクルが必要不可欠です。
実施して満足ではなく、結果を分析してをどんどん改善していきましょう。

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